Cross Talk

個性が開花する場所で、
自分らしく!

時差勤務制度(※注)を利用している女性社員3名に、仕事のこと、制度のこと、そして女性が働く場としての魅力、職場の雰囲気、キャリアビジョンなどを本音で語ってもらいました。
他とはちょっと違う第一ビルディングならではの文化を、クロストークで浮き彫りにします。

  • [ Y.E. ]

    損害保険事業部
    2002年入社

    損害保険の個人契約担当を経て企画業務グループへ。その後、産休・育休を経て復職。現在は市場開拓グループで、主に損害保険の法人契約を担当。趣味は旅行。今は旅行を兼ねて娘とともに実家に帰省するのが一番の楽しみ。「やればできる!」を信条とする。夢は、いつか娘と思う存分海外旅行を楽しむこと。

  • [ M.R. ]

    東京第二事業所
    2006年入社

    不動産販売会社の営業事務を経て、転職。総務、経理を経て産休・育休。復職後は、事業所の事務を担当。そして再び、第二子出産のための産休へ。趣味は美味しいものを食べたり飲んだりすること。「為せば成る為さねばならぬ何事も」をモットーとする。夢は家族とともに実現する英国での長期滞在。

  • [ K.Y. ]

    総務部
    2008年入社

    地方新聞社の編集を経て転職。ある新事業の立上げに伴い、社会保険労務士有資格者の募集があり、入社。現在は総務部にて、人事・給与を担当。趣味は登山、観劇、旅行、ランニング。座右の銘は「なんとかする!なんとかなる!」。夢は、娘をセンスの良い自立した女性に育てること。そして大好きな着物で粋に暮らす和装生活の実現。

  • ※注:時差勤務制度 とは
    「中学校入学前の子どもがいる社員」「介護を必要とする家族がいる社員」「特別な事情のある社員」に該当する場合は、就業時間を30分繰上げ、または繰下げることができる制度。

Q1 現在の仕事は?日々の心がけは?仕事のやりがいは?

  • K.Y.
    総務部において人事・給与を担当しています。総務部は社員が社業に専念するためのサービス部門だと思うので、常に社員へのサービス精神を意識しています。無事に給与の支給が完了して、自分の口座にも振り込まれているのを確認したとき、心からほっとします。
  • M.R.
    給与の振り込み、いつもありがとうございます(笑)。社員へのサービス部門、素敵な表現ですね。私は今、4棟のビルを担当して、請求業務や支払業務、オーナー様への報告書の作成、経理事務等を行っています。事務は営業を支える立場ですからね。私たちも営業へのサービス精神を意識しなければなりませんね。仕事のやりがいを感じるときは、やはりビル運営担当に感謝される瞬間でしょうか。
  • Y.E.
    私は損害保険の法人契約を担当しています。また、全国の事業所の損保事務を集約したため、事業所と連携して事業所扱いの契約者対応も併せて行っています。自動車、火災、賠償責任、工事など様々な保険を扱っており、そのラインナップも多彩。だから、とにかく学び続けることが日々の心がけです。やりがいは、保険によってお客様の安心を支えている…そんな使命と向き合うプロフェッショナルとして活躍できることです。
  • K.Y.
    当社では、いろんな立場の、いろんな仕事があって、それぞれに女性が活躍しています。
  • M.R.
    そうですね。一人ひとり、意識が高く、自分らしく伸び伸びと仕事をしている…そんな印象を受けます。
  • Y.E.
    女性の戦力化が、しっかりと進んでいると思います。まだまだこれからではありますが、今後さらなる戦力化が進むといいですね。
  • K.Y.
    そのためには私たちがロールモデルとなって、後輩たちに働き方や生き方のお手本を示していかなければなりませんね。

Q2 女性ならではの資質やセンスが活きる場面は?

  • K.Y.
    私は男っぽい性格ですが、女性というよりママとしてのスキルは、随所に活きています。例えば仕事上、難しいことを小学生レベルでもわかるように表現することが必要な場面があるのですが、そんなときには子供に優しく説いて聞かせる“子育て経験”が自然に活きますね。
  • Y.E.
    私も同感です。確かに活きています。ママのスキルって、もしかしたら偉大かも。多分にキャリアアップにも有効なんですね。
  • M.R.
    私は近々2度目の産休・育休に入ります。しっかりとママのスキルに磨きをかけたいと思います(笑)。そしてそれを復職後の仕事に活かしたいと思います。
  • K.Y.
    女性ならではの資質で言えば、仕事に対するきめ細かさは活きていると思います。
  • M.R.
    そうですね。特に事務業務では、それが武器になっています。
  • Y.E.
    女性は事務処理に完璧を求めます。そこが男性との違いかも。そう言えば、ときどき、母親のように書類の書き方を教える、そんな場面がありますね。
  • M.R.
    あとはムードメーカーとしての役割でしょうか。
  • K.Y.
    場の空気を和らげ、優しくするのは私たちが自然にやっていることなのかも。
  • Y.E.
    そうですね。柔らかく温かい雰囲気は第一ビルディングの社風そのもの。そういう意味で、私たちが社風の源ってこと?
  • M.R.
    そういうことにしておきましょう(笑)。

Q3 子育てしながら、働く女性を支える制度について、その充実度は?

  • M.R.
    近々2回目の産休・育休に入りますが、全く不安はありません。現在は時差出勤制度を利用しているので、30分早く出社、17時には退社して、ゆとりをもって保育園へのお迎えに行けます。復職後は時短勤務制度も利用する予定なので更にゆとりをもってお迎えに行けそうです。また、職場では業務量への配慮もあって、負担なく働ける状況です。
  • K.Y.
    私も同様に早めに出社、早めに退社する毎日です。子供が小学生になると、保育園時代より夕方から夜の時間の使い方が重要になります。宿題をやらせる、昼寝がないので早く寝かせるなど、時差勤務はメリットが多く助かっています。
  • Y.E.
    私は逆に30分遅く出社する勤務を選択しています。通勤時間が1時間以上かかるので、とても助かっています。この朝の30分は大きく、随分カラダの負担も軽減されています。幸い自営業である夫が、夕方から娘の世話をすることができるので、保育園のお迎えなどは任せています。
  • M.R.
    先輩ママや同僚ママがたくさんいるので、両立のための実践的アドバイスを聞いたり、相談し合ったり、それに助けられることも多いですね。
  • Y.E.
    そうですね。復職後は、その生活に母娘ともども慣れるまでに時間がかかりましたが、職場の理解があるおかげで、両立が可能になっています。
    それから、後に続くママたちのために、制度をフルに使い尽くそう!という気運もあって、働くママにとって、ほんと良好な環境が保たれています。

Q4 これからの目標は?キャリアビジョンは?

  • M.R.
    2度目の産休・育休明けも復職を希望しています。復帰後は引き続き営業事務の仕事に戻り、もっと色々な物件を担当してみたいです。そしていつかは、ビル運営担当の仕事にも挑戦してみたいなぁという気持ちもあります。
  • K.Y.
    もっと働く女性のための環境が整えば、きっと女性社員が増えるはず。そして個人的には第一ビルディングが、お客様からも、新卒学生からも注目され、その知名度・満足度においても業界ナンバーワンになる。そんな将来を夢みています。この夢が叶うポテンシャルが、ここには十分にあると私は思っています。
  • Y.E.
    損害保険のプロフェッショナルとしてのスキル、そしてキャリアをもっともっと極めていきたいと思います。そのために必要な業務改善への提言・提案は、遠慮なく行っていくつもりです。この領域の女性社員のロールモデルになれるといいな、という気持ちで頑張っていこうと考えています。
  • M.R.
    私もロールモデルを目指したい、というくらいの気持ちで頑張らなくてはとは思いますが、あまり気負い過ぎず、でも常にチャレンジする気持ちを忘れずにいたいと思います。
  • K.Y.
    おふたりの志に私も負けられません。給与・人事の仕事以外にもチャレンジする機会があれば、積極的に動こうと思っています。そしてできれば長く、ここで働いていきたいです。

Q5 最後にこれから入ってくる後輩たちへのメッセージを。

  • Y.E.
    女性は結婚、出産、育児など男性に比べて、ライフスタイルが大きく変わります。でも、それに柔軟に対応できるのは、女性だからこそだと思います。どんな変化があっても、意外と何とかなるものです。だからライフスタイルの変化を、むしろ楽しもう!そう考えれば、きっと人生も楽しく、豊かなものになるはずです。
  • K.Y.
    私は東京の高層ビルの光景が大好きです。その光景の一端を支える第一ビルディングの仕事も大好きです。そして女性が活躍できる第一ビルディングという会社も大好きです。ぜひ、一度、当社の門を叩き、個性が開花する場所で、自分らしく働き、生きるって、どんなことなのか、それを確かめてみてほしいと思います。
  • M.R.
    魅力的な人がたくさんいて、それが心地いい雰囲気をつくっています。入ったら幸せになれる会社、それが第一ビルディングです。ハッピーワーク、ハッピーライフを実現できる会社ではないでしょうか?一緒に働ける日がくることを心から楽しみにしています。

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