先輩社員の声

H.T.

大学院 自然科学研究科 建築学専攻 修了
関西統括事業所 平成21年入社

幅広い知識、ノウハウを吸収できる環境で
ビルのスペシャリストを目指します。

T先輩の 1日の仕事
9:00 出社~スケジュール確認 出社後、まずはメールをチェック。1日の仕事内容を確認しスケジュールを立てます。
10:00 週礼 週に一度のグループミーティングです。営業・管理・工事など、1週間の進捗状況を報告し情報共有を図ります。
12:00 昼食 上司や先輩たちと食べに行きます。ここで、仕事の相談を持ちかけることも少なくありません。
13:00 担当ビル訪問 テナント訪問や管理委託会社との打合わせ、ゼネコンとの工事打合わせなどを行います。また、実際にビルを見ることで不具合箇所などの早期把握に努めます。
15:00 事務処理 申請書作成、オーナー報告資料、テナント誘致資料の作成を行います。
18:00 退社 今日の仕事の進捗状況や明日のスケジュールを確認して帰宅します。
  • 第一ビルディングに入社を決めた理由は?

    学生時代は建築を学び、施設やその環境を総合的に管理するファシリティマネジメントを研究しました。新しい建物を作るのも魅力的ですが、その建物をどのように管理・活用するかも非常に重要だと感じ、施設管理に携わる仕事がしたいと考えるようになりました。

    様々な企業情報を集めましたが、中でも目を引いたのが第一ビルディングです。受託する物件数が多く、業務も多岐にわたるため、学んできた建築の知識を活かし、また、より専門性の高い技術や知識を習得しながら建物全体に関わる仕事ができると考え、入社を決めました。加えて、説明会や面接で対応いただいた方々が話しやすく、会社全体の雰囲気の良かったことも大きな魅力でした。

  • 現在担当している仕事の内容は?

    前所属はファシリティ事業部という工事関連業務に特化した専門チームに所属し、業務を通して知識を習得することが出来ました。現所属ではビルの担当者としてテナント誘致をはじめとする営業活動およびビルの管理業務、工事計画の立案、オーナー報告など幅広い業務を担当しています。

  • 仕事の面白さ、やりがいとは?

    現所属ではビルの担当者として、テナント誘致をはじめとする営業や日常の管理業務を行っています。幅広い業務ではありますが、ビル全体のマネジメントを一人で担当することが出来るという点でやりがいを感じています。

    また現担当業務ではビルのユーザーであるテナントの声が直接聞けることもやりがいのひとつとなっています。

  • 第一ビルディングで働いて良かったと思うことは?

    深い専門知識を持った方が多いことです。目標になる先輩が多く、しかも質問しやすい職場なので、やる気次第でいくらでもスキルアップが望めます。私自身は主に建築を学んできましたが、設備や電気に関する高度な知識・ノウハウも吸収しながら、能力を総合的に伸ばしたいと思っています。

  • 第一ビルディングで活躍するのはどんな人?

    自主的に行動できること。これに尽きると思います。一年目から責任ある仕事を任せてもらっていますが、やりがいが大きい分、自分が動かないと何も始まりません。私はまだまだ未熟ですが、仕事の進め方、スケジュール管理など、自分で十分に検討し、行動を起こすことが重要だと実感しているところです。

  • 将来の目標・展望は?

    この仕事の魅力は、一つのビルに長く携われること。そのためにオーナーやテナントの満足度を常に高める必要があります。

    テナント誘致をはじめとした営業的なノウハウについては、現在勉強中ですが、前所属での4年間の工事関連業務の経験を生かし、最終的にはビルの価値を総合的に高められるプロパティマネージャーになりたいと考えています。

  • 就職活動中の方に何かメッセージを。

    なるべく多くの企業について情報を集めることが重要だと思います。業種に関わらず色々な企業について検討することで、本当に自分がやりたい仕事が見えてくるのではないでしょうか。やりたいことが明確な人にとっても再確認になり、無駄ではありません。

    大変な時期ですが、くれぐれも体調に気をつけてがんばってください。(体調管理こそがもっとも重要かもしれません)