先輩社員の声

K.F.

政策イノベーション学科卒
東京第一事業所 平成28年入社

自分なりのアプローチで
ビルの価値創造に挑める仕事。

F先輩の 1日の仕事
9:00 出社 朝、まずはメールをチェック。そして一日のスケジュールを確認します。
9:15 会議 チームメンバーそれぞれの担当物件に関する報告事項、課題、重要事項などの情報共有を行います。
11:00 勉強会 ビル運営管理の方法、オーナーやテナントとの折衝方法、調整方法などを先輩から学びます。
11:30 昼食 安くて美味しいランチの店へ。ときどきの気分で色々変えています。
13:00 事務処理 工事の申請書類を作成。必要に応じて協力会社と交渉し、適正な工事内容・工事価格を導き、オーナーへ申請を行います。
14:00 担当ビル訪問 新しいテナント誘致のための内見立会い、設備チェック、テナントからの要望受け付け、クレーム対応、工事の進捗確認などを行います。
16:30 帰社 訪問先ビルの報告書や、テナント誘致のための提案書の作成など行います。
17:20 退社 本日やるべき作業がなければ定時に退社。本日は大学時代の友人と飲み会へ。行きつけの居心地よい居酒屋へ向かいます。
  • 第一ビルディングに入社を決めた理由は?

    実家が板金塗装の会社を営み、小さい頃から建物に興味があり、就職も建物に関わる仕事を軸に活動しました。中でもプロパティマネジメントの「建物の価値を創造する」という役割に共感し、最終的にはこの業種に絞りました。

    第一ビルディングへの入社の決め手は、ずばり「人」です。お会いした先輩の人柄や仕事ぶりを通じて、自分の将来をイメージできたこと、そして職場の雰囲気や企業文化なども伝わってきて、ここでなら自分らしく成長していけると確信してお世話になることにしました。

  • 現在担当している仕事の内容は?

    東京都23区内の物件5棟を管理しています。テナント誘致から契約手続き、故障対応や工事手配などの設備管理、テナントからの要望対応、そして物件の収支管理とその改善まで、業務は多岐に渡ります。

    また、ビルのオーナーが替わった場合、管理会社が変更になるケースも多く、現在私は新しく加わった管理物件も1棟担当。賃料の改定検討、ビル名の変更検討、そして全テナントとの新たな契約締結、大規模修繕計画など、新オーナーとともにビルの運営管理の方法、そのすべてを見直しながら、より価値の高いビルにするための取り組みもしています。

  • 仕事の面白さ、やりがいとは?

    1棟を1社で所有しているビルもあれば、複数社で共有しているビル、新しいビル、古いビル、オフィスと商業施設が混在するビルなど、それぞれに特徴があるビルの運営管理は、一つとして同じものはありません。100棟あれば、100通りの特徴があり、運営管理の方法もそれぞれ違います。つまりビルの特徴を踏まえ、いかに最適なテナントを誘致して、いかに最適な運営管理をするか、それが私たちの役割であり、腕の見せどころでもあるのです。

    今の仕事の面白さは、オーナーとテナントの間に立ち、それぞれの立場を考え、双方にとってベストな着地点を探り、さらには当社にとっても利があるものにしていく、その調整プロセス。まだまだ経験不足ですが、日頃から先輩の仕事ぶりを見て、学ぶべき点は学び、私ならこうする!という想いも大切にしながら、自分なりの調整プロセスのあり方を模索しているところです。

  • これまでの仕事で印象に残っていることは?

    夏場に空調が故障したケース。このときは即座に現場に赴き、応急処置のために扇風機を持参し、緊急修理手配をして速やかにトラブルを解消しました。このときに学んだのは、迷わずスピーディーに対応をすること、誠意を尽くすこと、日頃から工事会社との信頼関係を築き、優先的に動いてくれる体制を維持することなど。そしてお客様の日常を支えることの手応え、喜びをリアルに感じることもできました。

    以来、様々なトラブルや問い合わせなどに、一つひとつ全力で応えていくこと、それが良き調整役になるための一番の近道であると私は考え、それを実践しています。今後も経験を重ね、オーナーからもテナントからも、そして地域の人々からも信頼される存在になるための努力を続けていこうと思っています。

  • 職場はどんな雰囲気?

    東京第一事業所は、ビル運営管理の経験が豊富な先輩たちがたくさんおり、 「この人に聞けば、すべて解決する」というスペシャリストもずらり。何でも聞ける雰囲気もあって、学ぶ環境、成長する環境としてはベストです。

    先輩たちは皆、面倒見が良く、後輩たちをしっかりと育てようと、いつも親身に向き合ってくれます。そして厳しく、優しく、仕事のコツや極意をしっかりと伝授してくれます。組織は極めてフラットで、風通しはとてもいいですね。

  • 将来の目標・展望は?

    私の今後の目標は、全国各地のプロパティマネジメントの現場で、あらゆるタイプのビル運営管理に携わっていくこと。そしてその一棟一棟に対してベストな価値創造を果たしていくこと。その上で、ゆくゆくは「ぜひ、あなたにこのビルの運営を任せたい」と多くのオーナーから直々にオファーがくる、そんな存在を目指したいと思います。

    また、いつかチャンスがあれば本社の仕事にも挑み、将来的には新規事業の立ち上げも含めて、どんなビルの価値創造も成し遂げられる第一人者になること、それが私のキャリアビジョンです。どうせ挑むなら、プロパティマネジメント業界からも一目置かれる活躍をしたいと考えています。社員の挑戦姿勢を尊重し、その実現のチャンスをくれる、この会社なら必ず実現できると私は信じています。

  • 就職活動中の方に何かメッセージを。

    私が就職活動時に心がけたのは、等身大の自分を、自分の言葉でアピールすることでした。面接マニュアルなども参考にはしましたが、結局は「自分らしさ」をどう伝えるか、ここが一番大切なポイントであり、企業側もそこを見ています。ですからみなさんも今一度、自分を見つめ直して、素直に、落ち着いて、自然体のスタンスで、就活をスタートしてください。そうすれば、きっと良縁成就のときは訪れると思います。